気象庁は、九州北部(山口県を含む)、九州南部、四国地方を対象に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

気象庁によりますと、各エリアの気温は向こう1週間程度は平年並の日が多いものの、その後は暖かい空気が流れ込みやすくなるため上昇し、3月19日(木)頃からは、その時期として10年に1度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があります。

高温により農作物の管理に影響が出るおそれがあり、注意が必要です。