政府は赤字国債の発行期限を2026年度から5年間延長する法案を提出していますが、中道改革連合と国民民主党は、財政規律を毎年チェックする必要があるとして、単年度のみ延長を認める対案を衆議院に提出しました。
中道 伊佐進一 衆院議員
「毎年毎年、国会の財政規律をしっかりチェックする機能を利かして財政を見ていく必要がある」
政府は2026年度から赤字国債の発行期限を5年間延長する特例公債法の改正案を提出していますが、中道と国民は対案として来年6月末までの単年度のみ延長を認める法案を提出しました。
中道の伊佐衆院議員は財政規律について「国会がチェック機能を果たすというメッセージが大事」と説明。
国民民主党の田中健衆院議員は、赤字国債を発行することを毎年マーケットに説明することが「高市政権が掲げる責任ある積極財政の姿だ」と指摘しました。
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