去年10月から12月期のGDP=国内総生産の改定値が発表され、年率換算で実質1.3%のプラスとなり、速報値から上方修正されました。
内閣府によりますと、去年10月から12月のGDP=国内総生産の改定値は、物価変動の影響を除いた「実質」で前の3か月と比べて0.3%増加し、年率換算では1.3%のプラス成長となりました。
1次速報の時と同様、2四半期ぶりにプラスに転じた形です。
GDPの半分以上を占める「個人消費」は、ゲーム・おもちゃの購入や外食が伸びたことが要因で、前の期と比べプラス0.1%から0.3%に上方修正されました。
また、半導体製造装置などの設備投資が上振れしたことも要因となりました。
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