イラン情勢の悪化による原油価格の高騰を受けて、G7=主要7か国の財務相会合が行われ、「石油備蓄の放出を含めた必要な措置を講じる用意がある」と声明を発表しました。
G7財務相会合が9日、オンラインで行われ、イラン情勢の悪化で原油価格が高騰していることから、IEA=国際エネルギー機関の加盟国が備蓄する石油を市場に共同で放出することなどについて議論されました。
会合後の声明では、「エネルギー市場の状況と動向を引き続き注視し、備蓄放出などを含む必要な措置を講じる用意がある」としています。
フランスの財務相は、「まだ石油備蓄の放出に合意したわけではない」と話していて、10日に行われるG7エネルギー担当相会合でより具体的な話し合いが行われる見通しです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









