中東からの退避を希望する日本人らを乗せたチャーター機が今夜、サウジアラビアを出発しました。政府のチャーター機で出国支援がおこなわれるのは2回目です。
中東情勢の緊迫化を受け、出国を希望していた日本人らが政府が手配したチャーター機に乗り、日本時間の午後8時、サウジアラビアの首都リヤドを出発しました。あすの朝、成田空港に到着する予定です。
これに先立ち、クウェートから84人、バーレーンから9人、カタールから208人が、それぞれバスでサウジアラビアに移動していました。
きのう夜はオマーンを出発した政府手配のチャーター機で日本人ら107人が帰国しています。
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