来年行われる統一地方選をめぐって立憲民主党の水岡代表は、中道改革連合としての候補者擁立は見送り、立憲として候補者を擁立する方向で検討していることを明らかにしました。
中道改革連合には立憲民主党と公明党の衆院議員が先行して合流し、参院議員や地方議員はそれぞれの党に残ったままです。
立憲民主党の水岡代表は9日、所属する地方議員について、統一地方選では中道としてではなく立憲の候補者として擁立する方向で検討していることを明らかにしました。
立憲民主党・水岡俊一代表
「所属している多くの仲間がその選挙に向かって力を発揮できるようにということを重要視しながら応援をしていきたいということを言っております。それは、ほぼ立憲民主党が、その時点までは存続するということを暗に意味しているとは思います」
立憲は29日に行われる党大会で統一地方選の対応を正式に決定する予定です。
これに対して中道の小川代表は「当然あり得る判断だ」と理解を示した上で、中道、立憲、公明の3党による「連合体として議員数の増強を図ることを最優先に置きたい」と強調しました。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









