来年行われる統一地方選をめぐって立憲民主党の水岡代表は、中道改革連合としての候補者擁立は見送り、立憲として候補者を擁立する方向で検討していることを明らかにしました。
中道改革連合には立憲民主党と公明党の衆院議員が先行して合流し、参院議員や地方議員はそれぞれの党に残ったままです。
立憲民主党の水岡代表は9日、所属する地方議員について、統一地方選では中道としてではなく立憲の候補者として擁立する方向で検討していることを明らかにしました。
立憲民主党・水岡俊一代表
「所属している多くの仲間がその選挙に向かって力を発揮できるようにということを重要視しながら応援をしていきたいということを言っております。それは、ほぼ立憲民主党が、その時点までは存続するということを暗に意味しているとは思います」
立憲は29日に行われる党大会で統一地方選の対応を正式に決定する予定です。
これに対して中道の小川代表は「当然あり得る判断だ」と理解を示した上で、中道、立憲、公明の3党による「連合体として議員数の増強を図ることを最優先に置きたい」と強調しました。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









