将棋の藤井聡太六冠(23)が永瀬拓矢九段(33)の挑戦を受けている王将戦七番勝負の第5局は、藤井六冠が勝利し、戦績を2勝3敗としました。
きのうから栃木県大田原市「ホテル花月」で行われていた王将戦七番勝負の第5局。藤井聡太六冠が88手で永瀬拓矢九段に勝ち、対戦成績を2勝3敗としました。
あと1敗でもすると「王将」のタイトルを失い、五冠に陥落する藤井六冠。次の対局について記者から意気込みを問われると…
藤井聡太 六冠
「依然として苦しい状況なので、目の前の一局に集中していければ。もう一局指せるということで、また頑張りたい」
第6局は3月18日からの2日間、名古屋市中村区の名古屋将棋対局場にて行われます。
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