将棋の藤井聡太六冠(23)が永瀬拓矢九段(33)の挑戦を受けている王将戦七番勝負の第5局は、藤井六冠が勝利し、戦績を2勝3敗としました。
きのうから栃木県大田原市「ホテル花月」で行われていた王将戦七番勝負の第5局。藤井聡太六冠が88手で永瀬拓矢九段に勝ち、対戦成績を2勝3敗としました。
あと1敗でもすると「王将」のタイトルを失い、五冠に陥落する藤井六冠。次の対局について記者から意気込みを問われると…
藤井聡太 六冠
「依然として苦しい状況なので、目の前の一局に集中していければ。もう一局指せるということで、また頑張りたい」
第6局は3月18日からの2日間、名古屋市中村区の名古屋将棋対局場にて行われます。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









