蔵王の大自然を舞台にしたトライアスロン大会がことしも開催されることになりました。
ことしは前回よりも1か月ほど早い8月下旬の開催になります。
去年初めて開かれた「おもてなし山形トライアスロン」は蔵王温泉の盃湖をスタートし、温泉街やスキー場といった最長50キロ以上にわたるコースをスイム、ラン、バイクで巡る、世界的にも珍しい山の中で開かれるトライアスロン大会です。

最大勾配15%という厳しいコースながら、前回大会は定員を超える310人が参加しました。その9割以上が県外からの参加者です。


参加者には芋煮などが振舞われたほか、宿泊施設を格安で利用できる割引券が配られていて、大会をきっかけに山形を満喫してもらい県内の魅力をPRしてもらうことも狙いのひとつです。
山形市 佐藤孝弘 市長「ただトライアスロンをして帰るだけでなく、前後に観光をして帰った方もいると聞いている。全国各地から来られるので、山形のPRにも繋がっている。そうした二重の意味での波及効果を期待している」















