ピーク時から9分の1に縮小

「松本興産」の2008年4月期の売上高は約60億円に達していましたが、石油元売の業界再編やオール電化の普及などを背景に減収傾向が続き、2016年4月期には約8億円に低迷していました。

その後も業容縮小が続き、資金繰りに窮していた模様です。

2024年1月に本社不動産(登記上本社)を第三者へ売却するなど、同時期までに実質的に事業停止状態に陥ったとみられ、今回の措置に至りました。

負債総額は調査中だということです。