6回にオーストラリアに先制を許し、1点を追いかける侍ジャパン。
7回の大谷の第4打席。ここはフォアボールを選びます。
続く鈴木・近藤は倒れますが、4番吉田正尚が値千金の逆転ツーランホームラン。
試合をひっくり返します。
さらに8回、侍ジャパンが1点を追加し、なおも1アウト2塁3塁で大谷の第5打席を迎えますが申告敬遠。
満塁とすると、続く鈴木が見極めて押し出しのフォアボール。
この4点目が結果的に決勝点となりました。
大谷は3打数ノーヒットだったものの、フォアボールでの出塁で、チームに大きく貢献しました。

4対3でオーストラリアに勝利した侍ジャパンは、1次リーグ首位通過決定です。