8日行われたWBC=ワールドベースボールクラシックの一次ラウンド第3戦で、日本代表侍ジャパンはオーストラリアと対戦しました。
岩手県奥州市出身の大谷翔平選手は、1番指名打者で先発出場です。
WBCの1次リーググループC、ともに2連勝で迎えた侍ジャパンとオーストラリアの対戦です。
1回裏、今大会すでに2本のホームランを放っている大谷の注目の第1打席はセカンドゴロに倒れます。
2回の第2打席は、2アウト1・2塁と先制点のチャンス。
高くあがった打球に球場は大歓声に包まれますが、もうひと伸び足りずセンターフライ。歓声がため息に変わりました。
両チーム無得点で迎えた4回、侍ジャパンは、2アウト満塁のチャンスを作り、大谷の打席を迎えます。
ところが、飛び出していたセカンドランナーの牧が、まさかの牽制アウト。
チャンスをものにできません。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









