静岡県南伊豆町で3月9日、春の到来を知らせるヤシのコモ外し作業が行われました。
南伊豆町の奥石廊崎と呼ばれる県道沿いでは、冬の間、47本のヤシの木にコモが巻かれていました。
海からの強い西風から枝や葉を守るため、2025年12月1日にコモ掛けが行われてから約3か月。
9日午前、地元の造園業者が集まり縛っていた縄をほどき、手際よくコモを外したあと、枝や葉を広げて形を整えていきました。
<造園業者>
Q.葉を開いた時の印象は?
「風がやっぱり強かったのか、葉っぱが結構ゆすられた感じがありますけど、新芽の方の具合はいい感じなので、良かったと思います」
海沿いは風が強くまだ肌寒いですが、春の足音が確実に近づいています。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









