あさって(11日)で、東日本大震災の発生から15年になります。災害について改めて考えてもらおうと岡山市役所でパネル展が始まりました。

堤防を越えて、道路へと押し寄せる津波の写真です。パネル展では、東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地の様子を伝えています。

被災直後と、9年後の写真が並べられていて復興の歩みもうかがえます。

また、防災ついても考えてもらおうと、家庭用電源遮断器なども展示されています。
(岡山市危機管理室 岡本大賛さん)
「東日本大震災の時は津波の被害が大きくて、岡山でも南海トラフ地震が起きると、2.6mの津波が想定されています。十分注意していただいて、できる備えをしっかりしていただくと」
パネル展は、岡山市役所であさってまで開かれています。














