全国からよさこいチームが集まり、自慢の演舞を披露するイベントが静岡県浜松市で開かれました。
2026年で4回目を迎える「虹彩(にじいろ)よさこい」。
浜松の地域活性化と卒業や旅立ちの門出を祝い、思い出を作ろうと開かれたイベントで、3月8日は全国から51チーム、約1500人の踊り手が、JR浜松駅周辺など4つの会場で自慢の踊りを披露しました。
踊りには定番の鳴子のほか、大きくはためく旗も使われ、参加者は迫力のある踊りを披露していました。
〈参加者〉
「今日は長野県の松本市から来ました。仲間たちも初めての会場で緊張しているのは伝わって来たんですけど、同時にすごく楽しいなと思っているのが伝わってきて、とてもいい演舞ができたと思っています」
参加者たちは華やかな衣装で、思い思いによさこい踊りを楽しんでいました。
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