富山県南砺市の越中一宮髙瀬神社では地元の消防団員などが集まり毎年恒例の鎮火祭が行われました。

髙瀬神社では火の恩恵に感謝するとともに防火・防災を祈願する鎮火祭を毎年3月8日に行っています。

鎮火祭では、藤井秀嗣宮司が拝殿で祝詞をあげたあと、境内で、雪が降りしきる中、鎮火の神事が行われました。

神職らが、まきに火をつけると神話の古事に基づき「四種の鎮物」といわれる水、ひさご、土、川菜を使って、火を鎮め火を取り扱う心を清めていました。