新型コロナの感染の急拡大が進む中国で、外務省の報道官も感染の疑いです。
香港メディアは24日、中国外務省の趙立堅報道官が新型コロナに感染し、自宅で療養しているとみられると伝えました。
趙氏の妻が、SNSに「あなたは1週間以上も発熱が続いている。消炎剤や風邪薬、解熱剤も買えない」などと投稿したということですが、投稿はすでに削除されています。その後、趙氏の妻は、近所の人に解熱剤をもらったと書き込んだということです。
ネット上では、「幹部に薬がないなら一般市民だって手に入らない」「彼も薬が買えないとは思わなかった」などの声が上がっています。
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