広島県内の「イイモノ」を食べて遊んで感じるイベントが広島市で始まりました。

「ひろしまド真ん中祭り」には約30の飲食ブースが集まりました。県内各地の食や文化を知り、直接訪れるきっかけにしてもらおうと経済同友会などで作る実行委員会が企画し、今回で3回目です。

県がすすめる広島の「推し食(おししょく)グランプリ」に選ばれた安芸高田市の「夜叉うどん」なども楽しめます。

来場者
「(夜叉うどんは)はじめて知りました。うどんで辛いものは珍しいので、おいしくてスープまで全部飲んでしまった」
「広島に住んでいても、県内各地方にはあまり行けないので、同じ会場で各地域のものを食べられるのはうれしい」

また、「TOPSひろしま」のこどもスポーツコーナーが設けられたほかステージでは神楽も披露されました。

「ひろしまド真ん中祭り」は8日も開かれ、「三原やっさ踊り」や「庚午太鼓」が祭りを盛り上げます。