茂木外務大臣はきょう(6日)、イスラエルのサール外相と電話で会談し、事態の早期鎮静化を訴えた上で、現地に滞在する日本人の安全確保について協力を求めました。
茂木外務大臣
「攻撃の応酬が継続し、地域情勢が悪化していることを深刻に懸念をしており、事態の早期鎮静化を強く望む旨、働きかけを行いました」
茂木外務大臣とイスラエルのサール外務大臣はおよそ20分間、電話で会談し、緊迫化する中東情勢をめぐり、引き続き意思疎通を続けていくことで一致しました。また、茂木大臣からはイスラエルにいる日本人の安全確保と出国のための支援を要請しました。
これに対し、サール大臣は「全面的に協力する」と応じたほか、イスラエル側の立場についても説明があったということです。
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