イチ視聴者(筆者)の番組感想まとめ。祖父江さんが提言したホームランウイングでもたらされる意外な利点に納得です!!

今週のサンドラを観た感想…。もしも昨年ホームランウイングがあったらチーム本塁打数が46本も増えていたというサンドラ調べにはドラゴンズファンとしてこれ以上にない頼もしいデータでした。今シーズンが俄然、楽しみで仕方がないのですが、思わず「なるほど!」と手を叩いたのは祖父江さんの提言!先発投手の負けが消えるというプラスの要素はこれは大きいでしょう。最少失点に抑える好投をしていても味方打線が点を取ってくれなかったことで敗戦投手という記録だけが残る。勝ち星は増えず負け星ばかり増えて先発投手が育たない原因も大いにあったことでしょう。
逆に打線の援護で先発投手に勝ち星が増えていけば、先発投手が一人でも多く育っていく可能性も広がります。まずまずな内容でも勝ち星がつけば先発投手は自信になりますし、負けが消えれば精神的ストレスも減ることでしょう。そこでポイントとなってくる(負担が増す)のはリリーフ陣ということも祖父江さんは押さえて話されていました。今シーズン、優勝できるかどうかのポイントは、どうやらリリーフ陣にありそうです!
(このコラムを書いたのは…サンドラ視聴歴約30年の40代竜党)














