愛媛県松山市は、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されていた男性職員を、6日付で懲戒免職にしました。
処分を受けたのは、坂の上の雲ミュージアムの53歳の男性主幹です。
男性主幹は、2月28日の午後、松山市内の県道で軽乗用車を運転中、追突事故を起こしました。
その際、警察の捜査で、基準値の4倍ものアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されていました。
男性主幹は市の聞き取りに対し、酒を飲んだ直後に運転して事故を起こしたことを認めたということです。
これを受けて市は、男性職員の懲戒免職処分を決めたもので「交通ルールを守るよう繰り返し啓発し、再発防止に取り組んでいく」とコメントしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









