収蔵されている絵画に「オノマトペ」をつけるなどして楽しんでもらおうという展示が、愛媛県美術館で行われています。
県美術館で開かれている「コレクション展」、テーマは、物の状態や様子を音に例えて表現する「オノマトペ」で、収蔵されている絵画17点が並んでいます。
オノマトペを使って書かれた作品の解説文など、親しみやすい展示が特長的です。
また、作品から感じ取ったオノマトペを自由に書き込むことのできるスペースもあり、力強く立体的に描かれた作品は、「ザーッ」「どばっ」などのオノマトペで表現されていました。
(学芸員・石崎三佳子さん)
「みなさんにオノマトペで作品を表してもらうことや、皆さんが表してくれたオノマトペを通じてまた新たな作品の広がりを楽しんでほしい」
このコレクション展は、来月19日まで県美術館で開かれています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









