子どもたちにワクチンを届けます。山口県下関市に本社を置く山口ダイハツ販売が6日、集めたペットボトルキャップを周南市に贈りました。

山口ダイハツ販売の大瀧一郎社長が、周南市の藤井律子市長に目録を手渡しました。周南市では、ペットボトルキャップを回収し世界の子どもたちにワクチンを届ける事業を行っています。

キャップは去年1年間、県内の14店舗に回収ボックスを置いて集めたものです。数は24万個で、およそ240人分のワクチンになります。

山口ダイハツ販売株式会社 大瀧一郎 社長
「社員中、お客様にかなり定着したので、それはそれでうれしい。ちょっとでも横に広がったらいいなと思っています」

市への寄贈は今回で2回目で、累計で465人分のワクチンとなりました。