「震災の怖さ伝えなければ」

企画したのは、震災の記憶や教訓を語り継ぐ「いわき語り部の会」。施設があるいわき市薄磯地区は、震災の津波で100人を超える人が犠牲となりました。

いわき語り部の会・大谷加代さん「震災の怖さを伝えていかなければいけないし、後世にも残していかなければいけないと思ったのが始まりです」

ハンカチの数は、およそ350枚。県内外から寄せられたエールや追悼の想い、そして未来への願いなど様々な言葉が綴られています。

いわき震災伝承みらい館・山崎俊也さん「伝え続けていくことが大事で、みなさんにみらい館だけではなくて東日本大震災と、復興していくところを知っていただきたい。伝えていただきたいと思っています」

黄色いハンカチは、いわき市の「いわき震災伝承みらい館」で、3月いっぱい掲げられます。