子育て世代を支える充実の2階売り場
2階のキッズ用品売り場です。午前中も多くの親子連れの姿が見られました。
0歳から小学6年生までを対象とした商品が並んでいて、年齢別に売り場が展開されています。ファッションに敏感な子どもたちの感性に合わせて商品を選べるようになっています。
流行りの韓国のストリートファッションのほか、4月にはイタリア発のブランドなども展開される予定だということです。
そして、通路を挟んで反対側にはベビー用品がずらりと並んでいます。
オーガニックや無添加などの素材にこだわっていて、幼児食の品揃えを強化して育児の負担を減らしていきたいという店側の思いが詰まっています。
猛暑や雨でも安心 地域待望の「屋内遊び場」に
メインは無料で利用できる「子どもの遊び場」です。対象は0歳から小学2年生までで天候を気にせず、大きな滑り台やボールで遊ぶことができます。
静岡市は屋内の子どもの遊び場が少ないと言われていますが、雨の日も、猛暑の夏も、ここで思いっきり楽しむことができます。
惜しまれつつ閉店したアピタ静岡店に代わって誕生したイオンセントラルスクエア静岡は、新たな地域のコミュニティの場となりそうです。














