CO2の排出削減に取り組む企業を香川県が表彰する、今年度の「かがわ脱炭素取組大賞」に、丸亀市の四国化成ホールディングスが選ばれました。

きのう(5日)、香川県庁で表彰式が行われ、四国化成ホールディングスの渡邊充範社長に池田知事から賞状と県産ヒノキの盾が送られました。

四国化成ホールディングスは化学品を製造する丸亀工場で自家消費型の太陽光発電など、再生可能エネルギーの導入に取り組んでいます。また、建材事業では屋根とソーラーパネルを一体化したカーポートなど、環境に配慮した製品の開発に力を入れていることも評価されました。

(四国化成ホールディングス 渡邊充範社長)
「かなり強い意志を持たないと続けていけない、あくなき挑戦だと思います。それに取り組んでいるのは現場のスタッフそれぞれということで、非常に励みになる」