石川県の無形文化財に指定されている白山市の伝統工芸・牛首紬を使ったオリジナルのウエディングドレスが完成し、5日、お披露目されました。

800年以上の歴史を持つ牛首紬と現代のブライダルデザインを掛け合わせた美しいウエディングドレス。

石川県内でブライダル事業を展開する金沢市の「ことぶき」が、牛首紬の製造・販売を手掛ける白山市の西山産業開発と協力して完成させました。

素材の美しさや強さ、肌への馴染みやすさという特徴を現代的なデザインに取り込むことで、伝統ある牛首紬の魅力をブライダルの分野から発信します。

ことぶき・大島淳光社長「衣装を通して、地域や地元を新郎新婦に感じてほしい」
ドレスには2種類のデザインがあり、5日からことぶき金沢店で試着の予約を受け付けています。














