"静岡らしさ"を表現する新作スイーツコンテスト

今が旬の静岡のイチゴを使って若手パティシエたちが腕を競うスイーツコンテストが開かれました。

お皿の上で表現するのは静岡の風土や景色。どのような新作スイーツが生まれたのでしょうか。

真剣な表情のパティシエたち。作っているのは真っ赤に色づいたイチゴを使ったケーキです。3月5日に開かれたスイーツコンテストには若手パティシエたち6人が参加しました。

石垣イチゴや茶畑をイメージした力作が並ぶ

勝負の決め手は、「静岡らしさをいかに表現するか」です。

緑色が鮮やかなあるケーキのイメージは、茶畑が広がる静岡の原風景。県内産のお茶を使いました。

さらに、別のケーキは何層にも生地を重ねることで石垣イチゴを表現し、3種類のイチゴを贅沢に使いました。

ケーキが完成すれば、パティシエたちは審査員の前でプレゼンテーションに臨みます。

<パティシエ(プレゼンの様子)>
「静岡の風土を表現すると聞いたとき一番最初に思ったのは『緑茶』を使用したい」
<パティシエ(プレゼンの様子)>
「静岡の恵みをケーキの隅々まで感じていただけるよう、心を込めて作りましたのでぜひお召し上がりくださいませ」

作品に込めた思いや味、見た目などの項目が審査されました。

結果発表では、「優秀作品は鈴村彩水さん」と名前が読み上げられました。