4日夜、高知県佐川町の国道でオートバイが橋の欄干に衝突した事故について、重体となっているのは越知町の60代男性と判明しました。
事故があったのは佐川町川ノ内組(かわのうちぐみ)の国道494号です。佐川警察署の調べによりますと、4日午後7時20分ごろ、佐川町方面に北進していたオートバイが橋の欄干に衝突しました。この事故でオートバイを運転していた越知町の西森幸博(にしもりゆきひろ)さん(67)が頭などを打ち、高知市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。

警察は当初、氏名不詳の男性が重体と発表していましたが、顔写真や資料と照合し西森さんであることを確認したということです。現場は中央線のない道路で、橋の手前は緩やかなS字カーブとなっていて、付近に街灯はなかったということです。
警察は西森さん運転のオートバイが、何らかの理由で欄干に衝突したと見て事故の原因を調べています。














