スノーボードハーフパイプのワールドカップ開幕が迫ってきました。メダリストが北海道に続々と集結しています。
10年ぶりの札幌開催となるワールドカップ。先ほど、大会実行委員会から発表があり、天候不良を理由に7日予定されていた予選が6日金曜日に前倒しされることが決まりました。
5日の公式練習で高いエアを見せたのは…ミラノ・コルティナオリンピック™で金メダルを獲得した戸塚優斗選手。

ミラノ・コルティナ五輪 金メダル 戸塚優斗選手(24)
「(10年前の)W杯も下で見ていたので、大会と言ったらここに来るイメージ。ふだん海外で戦っている姿を日本で見てもらえるのはうれしい。精一杯の滑りを出すのが自分の仕事、責任」
そして、オリンピック銅メダリスト小野光希選手。5日が22才の誕生日。

ミラノ・コルティナ五輪 銅メダル 小野光希選手(22)
「(お誕生日おめでとうございます)ありがとうございます」
「初めて全日本で優勝したのもばんけいだったので、いい思い出が多い。友達や家族が応援に来てくれると聞いていて、すごく良い滑りを見せられたらなと気合が入っている」
メダリストの豪華共演が見られるスノーボードワールドカップサッポロオープン。

もちろん地元札幌出身でオリンピック銅メダリストの山田琉聖選手(19)、オリンピック5位入賞の工藤璃星選手(16)も活躍を誓っています。
【FISスノーボードW杯2026サッポロオープン】
・6日(金)予選 8日(日)決勝
・さっぽろばんけいスキー場












