九州自然動物公園アフリカンサファリに春を告げるかわいらしい使者「ムフロンシープ」の赤ちゃんが次々と誕生しています。
2月7日から生まれた「ムフロンシープ」の赤ちゃんは24頭で、去年を上回るペースです。体長は30センチ、体重はおよそ3キロほどで、お母さんについてまわったり、ミルクを飲んだりする姿が見られました。

(神田岳委園長)「赤ちゃんやお母さんの声が聞こえると思うんですよ。お母さんは赤ちゃんの声を間違えませんし、赤ちゃんはお母さんの声を間違えません。車の中からでも聞こえると思います。赤ちゃんだけで今年は100頭を超えると思います。どこからでも赤ちゃんがいるなという状態になると思うのでぜひお越しください」
サファリでは5月から6月にかけて「シカ」もベビーラッシュを迎え、かわいい赤ちゃんの様子を観察することができます。














