上沢直之投手の結果
4回/投球数46/打者12/被安打1/奪三振4/四死球0/失点0
上沢直之投手コメント(一部抜粋)

「しっかり強い真っすぐを投げることと、フォークでしっかり空振りを取ることをテーマとしてやっていました。(出力は)前回の台湾から出始めていたので、今日もしっかりスピードが出ていたので良かったです。開幕戦はみずほPayPayドームなので、1回でも多くドームで投げておくことで開幕戦を想定したマウンドができるので、そういった点ではよかったかなと思います」
5回表、2人目・伊藤優輔とバッテリーを組んだのが、サードでスタメン出場していた新選手会長の栗原。
この回からキャッチャーマスクを被ると、先頭の4番赤羽に対し4球連続「ストレート」で勝負させるも、ヒットを許す。
元チームメイトの5番増田珠には「カットボール」勝負で打ち取ったが、赤羽の盗塁を阻止しようとした送球が逸れてピンチ拡大。
2アウト3塁で迎えた7番丸山に対しては2球で2ストライクと追い込むも、伊藤の3球目がワンバウンドの暴投、栗原も後逸してしまい、振り逃げで1点を失った。
6回表に3人目でマウンドに上がったのが昨オフの現役ドラフトで加入した中村稔弥。長崎県出身、本拠地初マウンドとなった中村はランナーを1人出すが、1回を無失点に抑える。
7回には守護神返り咲きを狙うオスナが2試合ぶりに登板。4番からの中軸打線を相手に、わずか11球で三者凡退に仕留めた。
8回からは本拠地初マウンドに上がったルーキー2人が猛アピール。ドラフト2位・稲川が150キロ超のストレートを軸にわずか9球で無失点に抑えると…。
9回はドラフト3位のサイドスロー投手・鈴木が先頭のサンタナにデッドボールを与えるも、3番オスナ、4番赤羽、5番増田とクリーンアップを3人で退けた。
(試合終了 ソフトバンク5-1ヤクルト)














