3月1日までの1週間に宮城県内の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は1医療機関あたり21.02人でした。3週連続で減少したものの、依然警戒が必要だとして県が注意を呼び掛けています。
宮城県によりますと、2月23日から3月1日までの1週間に県内55の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は1156人と前の週に比べ675人減りました。
減少は3週連続です。1医療機関当たりの感染者数は21.02人でした。保健所別では石巻が25.2人と最も多く、次いで仙台が22.81人、塩釜が20.1人となっています。感染者数は減少傾向にあるものの、依然警戒が必要だとして、宮城県は引き続き手洗いやマスクの着用、室内の換気などの感染対策の徹底を呼びかけています。














