愛媛県立高校の一般入試が5日から始まり、およそ5000人の受験生が試験に臨んでいます。
このうち、愛媛県松山市の松山東高校では午前8時ごろから、受験生が続々と集まり、塾の講師らに励まされ校舎に入っていきました。
それぞれの教室に分かれた受験生は試験に備え、教科書や参考書に目を通したあと、受験票の確認や注意事項の説明を受けました。
その後、試験監督から1科目目の問題用紙が配られ、国語の試験に備えていました。
松山東高校は定員360人に対し、志願者が349人で、9年ぶりに定員割れとなっています。すでに実施された特色入試で50人の合格が内定していて、一般入試の志願者は299人です。
一方、県立高校の全日制43校全体の志願倍率は0.89倍で去年より0.03ポイント低く、1倍を下回るのは12年連続です。
試験は、6日面接などが予定されていて合格者は今月18日に発表されます。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









