建設産業の魅力発信と担い手確保に向け、静岡県の「静岡どぼくらぶアンバサダー」にアイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバーが就任しました。

「静岡どぼくらぶアンバサダー」に就任したのは、アイドルグループ「僕が見たかった青空」の西森杏弥さんと萩原心花さんです。
<僕が見たかった青空 西森杏弥さん(22)>
「人の当たり前を支える仕事だったり、地図に残る仕事はすごく素敵だなと思った」

県は、若い世代に向けてSNSなどを通じ土木の魅力を発信してもらおうと、今回、学生時代に土木を専攻していた西森さんと県内出身の萩原さんにアンバサダーを依頼しました。
<僕が見たかった青空 萩原心花さん(19)>
「私は土木に関わったことがなかったので、未知の世界に飛び込んだワクワクが大きくて、橋とか水門を見て、こんな世界があるんだなということを知ってすごく楽しかったです」

2人がエコパスタジアムや御前崎港など県内の土木現場を調査した動画が、3月9日から4週にわたって県のユーチューブチャンネル、静岡どぼくらぶチャンネルで公開される予定です。














