6日(金)〜7日(土)は全国的に「春の嵐」の恐れ

◆雨雪シミュレーション(6日から激しい雨に注意)
現在の低気圧が遠ざかるのも束の間、あす6日(金)朝までには日本海西部に新たな低気圧が発生し、前線を伴って発達しながら東北東へ進む予想です。
また、東シナ海からのびる別の前線もこれに合流する見込みです。この前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になります。
西日本では6日、東日本では6日〜7日、南西諸島では7日にかけて、雷を伴った強い雨や局地的な激しい雨による大雨に注意が必要です。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水のほか、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。














