去年、福岡市南区にあるコインランドリー2か所で女性の下着など計18点を盗んだとして逮捕されていた27歳の会社員の男性について、検察は起訴しないことを決めました。
27歳の会社員の男性は去年9月7日午前7時すぎ、福岡市南区のコインランドリーで乾燥機に入っていた20代の女性が所有するブラジャー4枚、ショーツ3枚の計7枚(1万4000円相当)を盗んだ疑いで逮捕されました。
また、去年10月29日午後9時ごろ、福岡市南区にある別のコインランドリーで、乾燥機に入っていた20代の女性が所有する下着など計11点を(時価計約8万2080円相当)盗んだ疑いで再逮捕されていました。
警察の取り調べに対し会社員の男性は「性欲を満たすために盗んでしまいました」などと容疑を認めていました。
この会社員の男性について福岡区検は2月27日付で起訴しないことを決めました。
理由について「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果、不起訴処分としています」とコメントしています。














