プロ野球、楽天イーグルスの浅村栄斗選手ら球団関係者3人がオンラインカジノで賭博をしていたとして4日に書類送検されました。

賭博の疑いで書類送検されたのは、楽天イーグルスの浅村栄斗選手ら球団関係者3人です。

捜査関係者によりますと、浅村選手らは、スマートフォンで海外のオンラインカジノサイトにアクセスして違法に賭博をした疑いが持たれています。

3人は容疑を認めているということですが、賭博の額や期間などの詳細は明らかにされていません。

浅村選手は、2009年、ドラフト3位で西武に入団。右の長距離砲として、チームの主軸を担い2019年、楽天へ移籍しました。

楽天では、ホームラン王と打点王のタイトルを獲得するなど中心選手として活躍し、昨シーズン、史上56人目となる通算2000安打を達成しました。

球団は、浅村選手らが違法性を認識しないまま興味本位に利用してしまったことを深く反省しているとし、制裁金の支払いも異議なく受け入れていると説明しています。そのうえで球団として今後の当局の判断、結果をもとに適切な対応を行うとしています。














