気象庁によりますと東北太平洋側では、急速に発達する低気圧の影響により、雪を伴った北よりの風が強まり、海上では、うねりを伴い、しけるでしょう。5日夕方にかけて風雪に、6日にかけて、高波に注意・警戒してください。
前線を伴った低気圧が関東の東にあって、東北東へ進んでいます。この低気圧は急速に発達しながら、5日にかけて日本の東に進む見込みです。
このため、東北太平洋側では、雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけの状態が続くでしょう。低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風雪や警報級の高波となる可能性があります。














