宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1ℓあたり152円40銭と前の週に比べ1円70銭値上がりしました。緊迫したイラン情勢もあり、3週連続の値上がりです。

石油情報センターによりますと、2日現在、県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1ℓあたり152円40銭で、前の週に比べ1円70銭値上がりしました。3週連続の値上がりですが、宮城県は全国では最も安い価格です。

全国平均は158円50銭となっています。

石油情報センターによりますと値上がりの要因は「イラン情勢が緊迫していることから原油価格が高騰し、卸価格が上昇したため」と分析していて、今後も値上がりを予想しています。