熊本県内の公立高校入試の後期選抜が、今日(3月4日)始まりました。
熊本市にある濟々黌高校では、試験が始まる午前10時の1時間半前には多くの受験生が会場入りしていました。

濟々黌の後期選抜には400人の募集に対して565人が出願していて、倍率は1.41倍となっています。
公立高校全体では募集人員8762人に対し7431人が出願し、平均倍率は全日制で0.88倍、定時制で0.31倍となっています。

今回、最も倍率が高かったのは必由館の2.02倍で、続いて千原台が1.87倍、倍熊本工業が1.79倍となっています。
1日目は国語、理科、英語、2日目は社会、数学の試験が行われます。
合格者の発表は3月12日で、学校では掲示せずにWEB上で発表されます。













