琉球大学は、所属していた教授が研究費など1200万円あまりを不正に受け取り使用していたと発表しました。この教授は2024年9月に辞職しています。
琉球大学によりますと研究費などを不正に受け取っていたのは、国際地域創造学部で教授を務めていた男性です。
元教授は2017年度から2024年度にかけて、学外に協力者をつくり、実際には受けていない指導や助言に対する架空の謝礼や、協力者が代表を務める会社に対する架空の業務委託費を、大学に支出させていました。
その後協力者から自身へ返金させる手口で研究費を受け取る不正は28回、約1265万円に上ったということです。














