日々の生活のなかで感じる「幸せ」を綴ったメッセージカードの展示会が、3日から愛媛県松山市で始まりました。

松山市総合コミュニティセンターで始まった「みんなの幸せシェアします展」。

この展示会は、「幸せになろう。」をスローガンに掲げている松山市のアートプロジェクトの一環で、去年10月から先月にかけて市内のイベントなどで参加者の幸せを書いたカードが集められています。

会場には、およそ3000枚が木のオブジェなどに飾られているほか、2階から垂らした150本の紐にも結び付けられています。

カードには、「温泉の後の冷たいビール幸せ」や「子供が笑っている時が幸せ」など日常の喜びが綴られていて、訪れた人たちは、1枚1枚熱心に見ていました。

(来場者)
「皆さんの幸せに触れられて、こちらも幸せになった。すごくほっこりした」

この展示会は、3月22日まで開かれています。