子どもたちのために 震災復興から続く支援の輪

静岡県内外の飲食店が協力して運営する食のイベント「チャリティーランチ」が3月3日、静岡市清水区で開かれました。

売り上げは市内の児童養護施設に寄付され、子どもたちがディズニーランドへの旅行を楽しんでもらうということです。

食のチャリティーイベントが開かれたのは、静岡市清水区にあるそば店「ふるさと」です。

そば店のオーナーの三上万弥さんが、2011年の東日本大震災の復興支援として始めたこの活動。8年前からは、地元の児童養護施設への支援に力を入れています。