東日本大震災で被害を受け、復興していく岩手県大船渡市の風景を大学生が描いたスケッチ展が盛岡市で始まりました。

これはプラザおでってが、震災15年に合わせて開催したものです。
会場には復興途上の被災地の風景を記録に残す取り組みを続けた東京藝術大学の学生が、2014年に大船渡市で描いたスケッチや水彩画など50点が展示されています。
作品には復興の槌音が聞こえてくるような復興工事の状況や、いち早く復旧した魚市場の活気のある様子が描かれています。