この冬に仕込まれた岩手県内の日本酒を審査する「新酒鑑評会」が盛岡市で行われています。
この鑑評会は日本酒の製造技術を高める目的で毎年、春と秋の2回開催されていて、今回は県内16の蔵元の酒、71点が出品されています。
会場の県工業技術センターでは、仙台国税局の職員や県酒造組合の研究員など、合わせて15人が審査を担当。

審査は、5月に広島市で行われる全国新酒鑑評会にも出品される吟醸酒・純米吟醸酒の部と、県オリジナルの酒米「吟ぎんが」「ぎんおとめ」を原料とする部の2部門で行われています。
審査員たちは酒を口に含み、味や香りのバランスを慎重に確認していました。
審査の結果は夕方に判明する見通しです。













