アメリカのトランプ大統領はイランでの軍事作戦について、「4週間から5週間程度を見込んでいた」としたうえで、「それよりもはるかに長い期間、対応する能力がある」と表明しました。
アメリカ トランプ大統領
「私たちは常に、そして最初から作戦は4~5週間だと見込んできた、ただ、我々はそれよりもはるかに長い期間対応する能力がある」
トランプ大統領は2日、イランでの軍事作戦についてこのように述べ、アメリカ軍は長期間の作戦にも対応できると強調しました。そのうえで「軍の指導部の排除に4週間かかると見ていたが、およそ1時間で済んだ。予定より大幅に前倒しだ」と成果を誇りました。
さらに、トランプ氏は今回の軍事作戦の目標について「明確だ」と強調。
▼イランのミサイル能力の破壊、▼海軍の壊滅に加え、▼イランに将来にわたって核兵器を保有させないこと、▼「ヒズボラ」や「ハマス」などの親イラン組織に武器供与や資金援助をできないようにすることの4点を挙げました。
イランへの攻撃開始後、トランプ大統領はSNSに2回、動画の声明を投稿していましたが、公の場で発言したのはこれが初めてです。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









