IAEA=国際原子力機関の理事会に出席しているイラン側の代表者は、イランの核施設のひとつがアメリカとイスラエルによって攻撃を受けたと発言しました。
IAEA イラン代表
「アメリカとイスラエルが、きのう、イランの平和的で安全な核施設を攻撃した」
これは2日から行われているIAEAの理事会に出席しているイランの代表が記者団に対し明らかにしたもので、攻撃を受けたのは中部ナタンズにある核施設だということです。
一方で、IAEAのグロッシ事務局長は理事会の冒頭で声明を発表し、イランの核施設が攻撃を受けた兆候はないとしています。
IAEAによりますと、周辺地域の放射線量に変化は見られないということですが、イラン側の原子力当局と連絡が取れていないことも明らかにしました。
また、IAEAはイランが反撃の対象としているUAEやヨルダンなどにも稼働中の原子力施設があるとして、軍事攻撃の早急な自制を求めています。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









