過労死ラインを大幅に超えた時間外労働で、職員が労災認定されたことを受け、「JAおきなわ」が2日会見し、当時の対応について謝罪しました。

「この度は誠に申し訳ございませんでした」
この問題は、JAおきなわでマンゴー選果場の現場責任者を務める男性職員が、2025年の6月から7月にかけて「過労死ライン」とされるひと月100時間を大幅に超える、200時間以上の時間外労働の末に倒れ、今年1月に労災認定されたものです。
男性は脳出血と診断され、現在も麻痺や高次脳機能障害が残っているということです。














