サッカーJ2「ヴァンラーレ八戸」は、百年構想リーグで同じJ2のベガルタ仙台と対戦して、PK戦の末に惜しくも敗れました。
白のユニホームのヴァンラーレは開幕3連勝の仙台を相手に前半9分、フォワード澤上が中盤で相手のパスをカットして駆けあがりシュートを放ちますが、得点を挙げることはできません。
試合終盤には再び相手エリアに攻め込んで音泉がゴールを狙いますが、ネットを揺らすことができません。
試合は90分で決まらず、百年構想リーグで導入されているPK戦に。
ヴァンラーレは1人目の雪江が幸先よくシュートを決めますが、3人目の稲積のシュートはクロスバーに。
対する仙台は6人中5人がゴールを決めPK戦の末、ヴァンラーレは2試合ぶりの白星を逃しました。
ヴァンラーレの次の試合はホーム開幕戦です。
3月8日にJ2横浜FCとの試合は、午後1時から八戸市のプライフーズスタジアムで行われます。














