東北太平洋側では発達する低気圧の影響により、3日夜遅くから5日頃にかけて大雪となるところがあるでしょう。また、4日から5日頃にかけて北よりの風が雪を伴って強く、海上ではうねりを伴い、しける見込みです。大雪や風雪、高波に注意・警戒してください。
仙台管区気象台によりますと、 3日は低気圧が本州の南岸を東北東へ進み、4日から5日頃にかけて、発達しながら日本の東を北東へ進むでしょう。
このため、東北太平洋側では平地でも大雪となるところがある見込みです。
また、北よりの風が雪を伴って強く、海上ではうねりを伴い、しけるでしょう。
気温が予想よりも低く経過した場合は警報級の大雪となる可能性があり、低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風や警報級の高波となる可能性があります。














